Mama and kids

【ワンオペママ】育休中の過ごし方を公開、1日のタイムスケジュール

こんにちは、まきもあ(@maki_doconico)です。

この記事では、3回目の育休を取得しているわたしが、育休中はどんな一日を送っているか、そして、育休の過ごし方のコツを紹介しています。

1回目、2回目と産休育休を取得、復職し今回が第三子の出産育児のため、3回目の育休となります。

 

育休は自分の人生を考え、スキルを向上させるのにとても良い時間です。

会社に勤めている時は、通勤もあり、家事もありでバタバタと忙しい生活をしている人が多いですよね。

また、特に妊娠中は、大きなおなかを抱えて、ストレスと向き合いながら働いていたプレママがほとんどだと思います。

それを乗り切ったママたちが得られる育休はとても貴重です。

赤ちゃんのお世話は慣れるまでは大変ですが、コツさえ掴めば、家事もこなしたうえで自分時間を大切にして過ごせるとても有意義な時間にできます。

三男が7か月の現在、わたしは、約2~3時間ほど自分時間を持つことができています。

自分のタイムスケジュールと絡めて、育休を充実したものにできるポイントを紹介しますのでよかったら読んでみてください。

この記事は、こんな人に向いています。

  • これから育休を取る人
  • 育休を充実したものにするコツを知りたい人
  • 他の人がどんな育休を送っているか知りたい人

家族構成とわが家の状況

わたし:育休中

夫:単身赴任(水曜日と週末に帰宅)

長男:6才(保育園年長)

次男:3才(保育園2歳児クラス)

三男:0才

わが家は、子ども3兄弟の5人家族で夫がほぼ単身赴任をしており、いわゆるワンオペです。

夫は、以前は車通勤可能な距離にある事業所に務めていましたが、わたしが産休に入ると同時に遠方に転勤が決まり単身赴任となりました。

水曜日はフレックスで早く仕事を切り上げ自宅まで帰ってきてくれますが、それ以外の平日は残業もあるため、わたし一人で3人の子どもを見ています。

育休の一日の過ごし方 朝(5:00~12:00)

5:00 三男 授乳

6:00 ママ、長男 起床

6:30 次男、三男 起床

7:00 朝ごはん、
    三男 離乳食+授乳

7:30 子ども テレビを見たり、遊んだり
    ママ 朝の家事

8:15 保育園に行く支度(長男が自分でやるので時間がかかる)

8:45 保育園に出発

9:00 登園完了

9:15 ママ、三男 帰宅、ママは朝の家事の続き
    三男、室内遊び

10:30 朝の家事終了、自分時間
     自分のことをしたり、買い物に行ったり。
     三男、授乳+午前睡

12:00 お昼ご飯

朝が一番やることがあって慌ただしいですね。

上の子2人を保育園に送り届けてからは、平和です。

わが家はディズニー英語をやっているので、朝はできるだけDVDをつけています。

ポイント1 離乳食は、家族のご飯を取り分けてあげる

三男は7か月なので離乳食(2回食)と授乳があります。

育児雑誌などでは、1回目の食事は10時ごろあげている例が多いですよね。

けれども、わたしは朝ごはんの準備と一緒に離乳食の準備をし、自分たちの朝食と同時に離乳食もあげています。

別々に作る手間が省けますし、お味噌汁やスープを取り分ければ、毎日作りたてを赤ちゃんにあげることができるからです。

なので、10時ごろにわざわざ離乳食の準備をする必要が無くなり、午前睡の時間を自分時間にあてることができるんです。

まきもあ
まきもあ
家族と一緒に食べたほうが、赤ちゃんの食も進んでいるよ!

育休の一日の過ごし方 午後(12:00~17:00)

12:00 ママ、お昼ご飯
     三男、離乳食

13:00 ママ、三男 室内遊び。支援センターに行くこともあります

14:00 三男、午後睡
     ママ、自分時間+午後の家事(洗濯物をしまう、夕食の準備)

16:00 長男、次男を保育園にお迎え

17:00 公園などで遊んでから帰宅

午後はゆっくり過ごしているようで、あっという間に時間が過ぎていきます。

 

ポイント2 お昼寝中は、決めた時間まで自分時間

お昼寝、特に午後睡の時間は、自分時間の終わり時間を決め、その時間になったら家事をしています。

自分のことをたっぷりしたい気持ちも正直ありますが、上の子どもたちを保育園に迎えに行く時間は変えられないので、その時間までに終わらせておきたい家事もあります。

なので、時間を区切り、前半は自分時間、後半だいたい14:30~15:00からは家事をすると決めています。

お昼寝時間をすべて自分時間にするとその時は嬉しいですが、上の子たちが帰ってきた後悲惨なことになるので、可能な限り自分時間を効率よく過ごし、家事も片付けておくようにしています。

まず自分のことができるとリフレッシュになるし、なにより気持ちが満足し、そのあとの家事もテキパキ体が動くので、自分時間の大切さを日々実感しています。

ポイント3 上の子たちとのコミュニケーションをとる

産休育休は、あくまで新しく生まれた赤ちゃんと母親のための休業ですが、上の兄弟がいるママには上の子との時間を大切にできる機会でもあります。

赤ちゃんが生まれ入院するときには、上の子のことを何より心配していたのに、気付いたら赤ちゃんが可愛すぎて、上の子の話を聞くのも上の空になっているということも…

わたしは16時に上の子を保育園に迎えに行った後には、外で遊んだり、上の子たちが好きな電車を見に行ったりして過ごします。

赤ちゃんはもちろん小さくてかわいいですよね。

上の子も、時にはイライラしますが、まだまだかわいいものです。

彼らの「まだ甘えたい」気持ちを受け止め、日々ガス抜きしてあげると爆発せずに済みます。(それでも時には、爆発しますが…)

 

ポイント4 育休中も食事はシンプルでOK

育休中だからと言って、夕食作りに時間をかけたり、手の込んだものを作ったりすることはありません。

その代わり、材料は激安スーパーでは買わず、新鮮なJAの産直市やコープ、調味料は安心な生活クラブを利用します。

蒸したお肉と野菜に塩をかけただけでも、子どもたちもおいしく食べられます。

揚げ物など手間のかかるものは、外食したときに食べてもらいます。

 

育休の一日の過ごし方 夜(17:00~21:00)

17:00 帰宅

17:30 夕食

18:30 ママ 片付け
     子どもたち 遊び

19:00 お風呂

19:30 寝る支度(歯磨き、次の日の服選び、ディズニー英語)

20:15 布団に入り、絵本タイム

21:00 消灯 ママも寝落ち

夕ご飯と寝る支度がメインです。

夕食後はテレビはつけません。

子どもたちには、まだまだおもちゃで遊んでもらいたいし、寝る前に液晶の刺激を与えると寝るのが遅くなりそうという理由からです。

ポイント5 子どもたちと一緒に早く寝る

自分時間を持ちやすいのは夜子どもたちが眠ってからですが、わたしは夜はいつも子どもたちと寝るようにしています。

夜時々授乳があったり、上の子がトイレに起きたりするので、一晩ぐっすり眠れるという日は少ないですし、朝早起きしても子どもも起きてくるので、朝活もしていません。

翌朝は6時まで布団に入っています。

夜ぐっすり休むことで昼寝の必要がなくなり、次の日の自分時間に集中してPCを開いたり本を読んだりできるようになりました。

週末や夫がいるときには夜起きて話をしたり、夜のお菓子を食べたりしていますが、それ以外は寝て次の日の英気を養っています。

 

貴重な時間!充実した育休中の過ごし方を過ごしましょう

育休中の過ごし方のコツをまとめます。

育休中の過ごし方のポイント

  1. 離乳食は家族のご飯と一緒
  2. 赤ちゃんのお昼寝中は、決めた時間まで自分時間
  3. 上の子たちとのコミュニケーションをとる
  4. 育休中も食事はシンプルでOK
  5. 子どもたちと一緒に早く寝る

 

赤ちゃんがいると全く自分の思い通りのスケジュールにはなりませんが、それでも自分時間の確保だけは毎日できています。

それは、過去2回の育休を経験して生まれた、上の5つのポイントができているからだと感じています。

育休中は、ぜひ時間を最大限に活用して、赤ちゃんと精いっぱい触れ合い自分時間を堪能してくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
まきもあ
まきもあ
3兄弟をもつ英語大好きママ(育休中)です。 DWEや英語グッズで楽しくおうち英語に取り組んでいます。 英語グッズにお金がかかるので、株や投資信託も積極的に活用しています。 2020年注文住宅建設予定。。。お金が…