子育て

【体験談】つらすぎる子どものかんしゃくや夜泣き!説得しないのが最短の対応策

この記事は、子どもがかんしゃくを起こしたり、夜起きて泣いている時にどのように対処したか、またそこから親として考えさせられることを書いています。

わが家の長男(6才)は、時々気に入らないことがあったり、何かの理由で深夜に目が覚めたりして、かんしゃくを起こし数十分泣き続けるという時期がありました。

わたしは、どうにかしてそのかんしゃくや夜泣きを辞めてもらいたいと思い、色々試してみました。

ですが、こちらから一生懸命言い聞かせたり説得したり子どもに色々言えば言うほど、泥沼状態。

一向に長男のかんしゃく・夜泣きが良くなることはありませんでした。

この記事では、そんな長男の対応を続けていて、かんしゃくや夜泣きの理由、自分自身の親としての気付きや少し気分が晴れるコツを紹介します。

こんな人たちに届くと嬉しいです。

  • 子どもが夜泣きやかんしゃくがあり困っている人
  • 子どものかんしゃくに付き合うのがつらいと感じている人
  • 子どもがかんしゃくを起こしたり、乱暴な言動をすると感じている人

特に夜、子どもの夜泣きがツラいと感じていたら、眠る前に子どもとすやねむカモミールを試すのもありです。

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子どもが泣き叫ぶ言葉は、わたしが子どもに言う言葉でした

わが子のかんしゃくの様子を客観的に見てみました

泣く子ども

わが子は時々かんしゃくを起こし、泣き喚きます。

具体的にどんなかんしゃくかというと、次のような感じです。

かんしゃくの前提条件

お腹が空いた、眠いなど機嫌が悪いなりやすい状態

かんしゃくのきっかけ

折り紙が上手く折れない、カードがまっすぐ並ばないなど、自分の思い通りにいかないささいなこと

または、夜目が覚めてしまった

かんしゃくの状態

突然うわーんと泣き出す

泣きながら、わたしに「(お気に入りのタオルで、涙・鼻水を)拭いてー!!」と言い、数十分間泣き喚く

 

わたしは始めは「うまくできなくて残念だったね」「大丈夫だよ」などと共感し慰めていますが、何十回も「ちゃんと拭いて!!!」とものすごい剣幕で怒鳴ってくるわが子に次第にイライラしてきます。

 

無意識のうちに子どものストレスになる言葉を発していました

ママと子どもが話をしています。

わたしは、「なんでこの子はこんなことをするんだろう…」と不思議に思っていました。

でも、息子の声をよくよく聞いてみると、なんとなく理由が分かりました。

息子は、ただ「拭いて!」ではなく、「『ちゃんと』拭いて!」と連呼していたんです。

 

「ちゃんと」…

この言葉、もしかしたらわたしの方がよく息子に言っているかもしれない、と思いました。

「ちゃんと座ってご飯を食べて」、「ちゃんと人に挨拶して」、「ちゃんと時間になったらお風呂に入って」などなど、わたしは一日に何度息子に「ちゃんと」と言っているんだろう、と。

そのわたしの知らず知らずの口癖が子どもに伝染し、「ちゃんとやれなきゃだめだ」「失敗したくない」という強い気持ちを生んでしまい、かんしゃくにつながっているのではないかと推測しました。

あくまで推測ですが、子どものかんしゃくを客観的に見ることでかんしゃくの原因やパターンが分かってきます

 

「ちゃんと」という言葉が持つ意味を考えてみました

「こうなってほしい」という子どもへの期待が子どもを追い詰めていました

自由に木に登る子ども

「ちゃんと○○しよう」ということは、「全然○○できてないよ」と言うのに等しいです。

わたしは、長男は来年から小学校に行くのだから「これくらいできてほしい、できて当たり前」と思い込み、「ちゃんと」「ちゃんと」と言い子どもの行動にダメ出しし続けていました。

また、次男・三男の存在があり、長男である彼は思うように甘えられない状況だったと思います。

本当は甘えたいけど、できてないことばかり指摘される。

それが長男の心のストレスになっていました。

 

子どもが生まれた時は、元気で笑っていてくれるだけで、うれしかったはずなのに、いつの間にか変わってしまっていた

子どもが生まれてくるときには、誰しも「元気で生まれてきてくれさえすればいい」と思ったのではないでしょうか。

ですが、子どもが成長するにつれ、だんだんと「こうあってほしい」「これくらいできなきゃいけない」に変わってきてはいませんか?

周りのママ友や子どものお友達の様子を見て、他の子どもと比べてしまったり、焦ってしまったり。

それが、言葉の端々や雰囲気で、知らず知らずのうちに子供に伝わって、プレッシャーを与えることになっていることもあります。

もしかしたらわたし自身が「ちゃんと」しなきゃいけないと思っているのかもしれません

ママと子どもたち

普段からわたし自身が「ちゃんと」しよう「ちゃんと」しなきゃだめだと思っていて、知らず知らずのうちに、自分の感情や行動を制限していることもあります。

自分ができていないことだからこそ、子どものできない部分が目につき、「ちゃんと」と言うのが口癖のようになってしまっていることも。

自分の口癖は何か一度考えてみてください。

その口癖が子どもにどんな影響を与えるのでしょうか。

 

子どもに向き合い、「まぁいいか」そう思える余裕を持っている?時々自分に問いかけてみよう

かんしゃくがおさまらない長男に対し、わたしが実践した簡単な3つのことを紹介します。

  • 「ちゃんと」を言わないよう口癖を意識的に変えた
  • 子どもとの時間をとったり、スキンシップを増やした
  • 今まで子どもに「こうしようね」と強制していたことを、「まぁ(やらなくても)いいか」にした

すぐに「他人と比べるのをやめる!」というのは、案外難しいことです。

なので、少しづつできそうな範囲の事から取り組んでいます。

何度も説得しても変わらなかった長男のかんしゃくや夜泣きは、時期的なストレス(発表会前や花粉の季節など)もあり、当たり前ですが急に無くなったりはしません。

ですが、徐々に徐々に良くなっているように感じます。

特に夜泣きが減り夜通して眠れる日ができたので、わたしの睡眠不足が改善され、昼間のかんしゃくに冷静に対応できるようになりました。

睡眠不足はイライラのもと!夜くらいはゆっくり休みたいママへ

睡眠不足はイライラのもとです。

かんしゃくの相手をするのはただでさえ根気が必要なのに、睡眠不足の状態で子どもが泣き喚く対応をすると、全く泣き止まない子どもに対して怒りがこみ上げてきます。

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子どものかんしゃくや夜泣きの対策は、自分との対話から始めましょう

わたしが実践したかんしゃく・夜泣きの対処法をもう一度確認してみます。

  • 「ちゃんと」を言わないよう口癖を意識的に変えた
  • 子どもとの時間をとったり、スキンシップを増やした
  • 今まで子どもに「こうしようね」と強制していたことを、「まぁ(やらなくても)いいか」にした

夜泣きやかんしゃくが続くと、子どもにイライラしてしまうことが多く自分の真っ黒な内面を見せつけられていると感じてしまうこともあります。

子育ては己育て。

ふがいない自分から逃げてしまいたいときもありますが、短い時間でも一息ついて子どもとの貴重な時間を楽しみましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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まきもあ
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