お家づくり

【R+口コミ体験談】R+ハウスで家を建てるとき絶対に気を付けなければならないこと

【R+口コミ体験談】R+ハウスで家を建てるとき絶対に気を付けることのアイキャッチ

この記事では、R+ハウスで家を建てるときに絶対に気を付けなければならないことを紹介しています。

わが家は、現在R+ハウスで念願のマイホームを建築中です。(2019年11月現在)

R+ハウスの特徴やメリット・デメリットについては、こちらの記事が参考になります。

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R+ハウスは建築家と家づくりができるという一風変わった家づくりの会社。

そんなR+ハウスだからこそ気を付けなければいけないことがあります。

もし、建築家のおしゃれな家に住みたいという理由だけでよく考えずに契約すると、後々「こんなはずじゃなかった!」と後悔してしまう事態になりかねません。

実際R+ハウスで家づくりを経験しているわたしから、R+ハウスでの家づくりで気を付けなければならない点を具体例を挙げて紹介したいと思います。

この記事はこんな人の参考になります!

  • 家づくりを始めようと思っている人
  • R+ハウスで家を建てようと検討中の人

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建築家の先生に、きちんと施主側が意思を伝えよう

打ち合わせのイメージ図

R+ハウスの建築家との打ち合わせで絶対に気を付けることの一つ目は、施主側から建築家の先生に要望や修正依頼をきちんと伝えるということです。

一回目の打ち合わせではヒアリングを行い、建築家は、施主の希望や現在暮らしていて困っていることを解決するような間取りを考えてくれます。

合計3回の建築家との打ち合わせについては、こちらで紹介しています。

R+ハウスでの打ち合わせについての記事のアイキャッチ
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2回目の打ち合わせでプラン提示となるのですが、この時に施主側からの修正・変更の希望が受け付けられます。

この2回目の打ち合わせで、できる限り施主側の変更希望を建築家に伝えましょう。

後日メールでも受け付けてもらえましたが、顔を見て伝えたほうがこちらの希望が良く伝わります

 

施主が建築家に意思を伝えないとどうなるか

後悔するイメージ図

施主が建築家に意思を伝えないと、打ち合わせが終わった後から、

「ここはもっとこうすればよかった」

「打ち合わせのときに言えなかったけど、変更してもらっていたらよかった」

後悔することになります。

いったん後悔してしまってからだとそのことが気になってしまい、家を建て終わった後もその思いはなかなか消えません。

家は毎日帰る場所。

後悔している部分はどうしても目について気になってしまいます。

結果、「どうしてあの時言っておかなかったんだろう…」と思い続けることに。

まきもあ
まきもあ

一生に一度の買い物。

後悔しないようにマイホームを作りたいよね。

 

「素人の自分が建築家に意見していいのか」と委縮して意思を伝えられない人たちもいます

恥ずかしくて顔を隠すイメージ図

相手は建築家の先生だと委縮や緊張してしまって、「本当はこう言いたいけど、こんなこと言うのは良くないのかな」と心配して言えない場合もありますよね。

確かに、建築家は家づくりの専門家。

施主は、ほとんどの人が初めて家を建てます。

「素人の自分がこんな口出ししていいんだろうか。変に思われたらイヤだな」と委縮してしまい、建築家が出してくれたプランに対し、変更希望を伝えにくいと感じることもあります。

わたしもR+ハウスで建てようか検討中の時は、こちら(施主側)からの建築家に希望をどれだけ伝えられるか心配でした。

 

簡単に家づくりの情報収集をして自信をつけよう

本を読むイメージ図

自分の家づくりについて知識不足だと感じていたわたしは、とにかくたくさんの家や間取り図を見るようにして、少しでも知識を得て自信をつけました。

まきもあ
まきもあ
完成見学会や建築中の家、ネット上での間取りなどをたくさん見たよ

プロの建築家の知識量には足元にも及びませんが、資料や間取りをたくさん見ることで自分自身の勉強になり、「こんなこと言ったら変かな」と思うことが減りました。

 

家に関する知識に自信がない人にとって、とても便利なのが資料の無料一括請求です。

間取りや家についての情報について事前に見慣れておくと、自分に自信がつくので、建築家の先生と話すときも安心できます!
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また、この本を読んで「それぞれの部屋はどんな作りにすると便利か」を考えました。

素人のわたしにも読みやすく、特にキッチン周りは実際に自分の家にも取り入れた内容が多かったです。

自信を持って建築家に要望や修正希望を伝えよう

自信に満ち溢れたイメージ写真

実際、家に住むのは施主の家族です。

家づくりについて知識が付くと自信も自然とついてきます。

自分たちの思いをきちんと伝え、自分事として家づくりに取り組みましょうね。

まきもあ
まきもあ
委縮や遠慮はやめよう!

もちろんお互いに気持ちが良く家づくりが進められるよう、思いやりのある言い方を忘れずにいたいですね。

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対応してくれる工務店について下調べをしましょう

工務店のイメージ図

もう一つの気を付けなければいけないことは、工務店(店舗)がどんな工務店かということです。

R+ハウスで家を建てるうえでは、工務店(店舗)の存在が非常に重要になってきます。

工務店の役割については別の記事で詳しく紹介しますが、R+ハウスでは、担当する工務店はエリア制を敷いており、家を建てる場所が決まっていたら、工務店はほぼ決まっています。

なので、R+ハウスで決定する前に、対応してくれる工務店(店舗)についても調べておくと、後々「こんなはずじゃなかったのに」となるのを防ぐことができます。

 

工務店について下調べをすべき理由

びっくりするイメージ図

なぜ工務店について下調べをしておいた方がいいのかというと、建築家との3回の打ち合わせ前後に詳細を詰めたり、工事を請け負ってくれるのは工務店(店舗)になるからです。

R+ハウスでは下記ののような最低限の事項を定めています。

  • 高気密・高断熱・高耐震の品質
  • 部材発注方法や標準化によるコストパフォーマンスアップ

けれども、内装材や換気システムなど工務店(店舗)独自で導入しているところがあるのが実際のところです。

また、大工の腕の良さ・悪さも家の仕上がりに影響するので、対応する工務店が、地元の腕の良い大工を使えているかどうかというもの大切なポイントになります。

 

工務店について下調べをしないとどうなる?

ショックな様子のイメージ図

工務店について下調べしていないとこんなことが起こるかもしれません。

  • 工務店の営業があまり好みではない…
  • 興味のあるシステムがあるが工務店で取り扱えない
  • 住んでいる地域の県産材を使いたいが使えない

 

間取りデザインは建築家と話をしますが、細かい仕様の話は工務店が対応します。

R+ハウスに決める前に、家を建てるエリアの工務店が今までどんな家を作ってきたかを見ておくと安心ですよ。

R+ハウスはエリア制で工務店を決めていますが、隣のエリアの施工をしている工務店もあるようなので、もし好みの工務店があったらR+ハウスに相談してみると良いですね。

 

もし現時点で検討している家づくりがR+ハウスだけだったら、こちらの無料一括請求で他の会社も見てみると、比較ができて面白いですよ

R+ハウスで家を建てるなら、この2つは絶対やりましょう

円滑なコミュニケーションのイメージ図

R+ハウスで家を建てるとき、理想のマイホームを手に入れるため絶対気を付けるべきことをまとめます。

R+ハウスの家づくりで絶対気を付けること

  1. 建築家の先生に施主側からの修正希望など意思を伝える
  2. 工務店について事前に調べておくこと

 

R+ハウスの家づくりは、建築家の先生、工務店、そして施主との連携やバランスがとても重要です。

3者のコミュニケーションを円滑にして、理想の家づくりを進めていきましょう。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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まきもあ
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