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【R+ハウスで新築】建築家との3回の打ち合わせの体験談!3回で満足?建築家の人柄は?

R+ハウスでの打ち合わせについての記事のアイキャッチ

この記事では、R+ハウスで家を建てる際、建築家と行う3回の打ち合わせについて紹介しています。

R+ハウスのメリット・デメリットについては、こちらの記事をお読みください。

R+ハウスは評判通り?建築家と新居を建築!メリットデメリットを紹介します
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R+ハウスの建築家との打ち合わせは、3回と決まっています。

「打ち合わせの回数が3回って少なすぎるのでは?

「建築家の先生って偉そう話しにくそう」と不安に感じる方がいるかもしれません。

わが家は、現在R+ハウスで新築を建てており、(2019年11月現在)建築家との打ち合わせを3回終えました。

この記事では、わが家の実体験をもとにこんなことを紹介します。

  • R+ハウス建築家との打ち合わせまでの流れ
  • 3回の打ち合わせの具体的な内容
  • 3回の打ち合わせを終えて3回で十分だったかどうか
  • 建築家の先生の人柄(わが家の例)

この記事は、こんな人たちの参考になります!

  • R+ハウスで家を建てようと検討している人
  • R+ハウスの建築家との打ち合わせの内容を知りたい人
  • 建築家との打ち合わせが3回は少ないと不安に思っている人

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R+ハウスの建築家との打ち合わせの概要

初めての打ち合わせ日の調整は、工務店が行いました

カレンダーの写真です

打ち合わせ日の調整は、全て工務店の営業さんが行ってくれました。

R+ハウスで設計をお願いすると決めてから、3週間後の週末に1回目の打ち合わせになりました。

最短で2週間でも打ち合わせ設定が可能です。

この辺りの建築家の選定や日取りの調整は、工務店の存在がキーになります。

R+ハウスのパートナー工務店(店舗)については別の記事で書きたいと思います。

 

わが家の場合は、R+で建てたい!というよりまず「この工務店(店舗)で建てたい!」という気持が強かったので、工務店ありきの流れになっています。

もし、R+に興味があるけど工務店(店舗)がどこか分からない場合は、R+ハウスに問い合わせてみると、気軽にお住まいの工務店(店舗)を教えてくれますよ。

打ち合わせの日程と時間

打ち合わせは、2週間ごとに設けられ、1回にだいたい2時間以上かかりました。

中でも1回目は、建築家の先生と私たち(施主側家族)は初対面ですぐにヒアリングを行うので、3時間近くもかかりました。

打ち合わせ回数が3回と少ない分、どうしても1回の打ち合わせ時間が長くかかってしまいます。

打ち合わせの場所

打ち合わせのイメージ写真です

打ち合わせ場所は、全て工務店(店舗)でした。

R+ハウスの「よくある質問」では、「他の場所でも大丈夫」と記載があります。

打ち合わせの参加者

打ち合わせに参加するのは、建築家、工務店、施主側の家族になります。

かならず工務店の人が入り、細かい調整や議事録の作成をしてくれます。

R+ハウス建築家との具体的な打ち合わせの内容

R+ハウス建築家との打ち合わせの大まかな内容は以下の通りです。

事前 : 工務店との打ち合わせ

1回目: ヒアリング

2回目: 1回目のヒアリングをもとにし
     建築家から提案間取りや模型の提示、
     そこに施主側から直してほしいところを依頼

3回目: 修正点を反映した図面の提示、外壁やサッシなどの決定

全ての打ち合わせで、工務店が議事録「ことばの領収書」を作成してくれ、打ち合わせ終了後に間違いがないか確認しサインしました。

複写になっている用紙なので、今でもわが家に保管されています。

 

R+ハウス建築家との打ち合わせの前にしたこと2つ

建築家との打ち合わせの前に、工務店とこの2つのことを行っていました。

  1. 施主側の希望や現在の住まいヒアリング
  2. 工務店による大まかな間取り作成

施主側の希望や現在の住まいについてのヒアリング

自分たちの現在のライフスタイル新しい家が建ったらどんな生活をしたいかなど、部屋別や用途別に細かいヒアリングが行われます。

これはR+ハウス独自のヒアリングシートに沿って行われました。

建築家や工務店によっては、1回目の打ち合わせは、このヒアリングシートを作成しながら進める人もいると思います。

わが家の場合は、事前に宿題としてヒアリングシートを作成しており、その後工務店との打ち合わせも設けて、工務店側とも内容を確認しておきました。

あらかじめ自分たちの家のイメージを事前に描いておくと、打ち合わせもスムーズに進みますよ→間取り作成のお手伝い

工務店による大まかな間取り作成

間取りのイメージ図です

わが家の場合は工務店が元々作っていた家が好みだったので、工務店で一度土地を見てもらい、間取りを作成してもらいました。

その間取りも気に入っていたので、正直建築家の先生には「もしもっといいアイデアがあったら変更してもらおう」というくらいの軽い気持ちでいました。

ハウスメーカーや工務店が決定すると、すぐに間取りの話になります。

事前に何枚か間取り図を見て慣れておくと、自分の好きな部屋の配置や動線のイメージをはっきり持つことができますよ。

間取りの勉強になります

R+ハウス建築家との1回目の打ち合わせ

R+ハウス公式ウェブサイトより。建築家との1回目の打ち合わせ内容(ヒアリング)
引用:R+ハウス公式ウェブサイト

簡単な挨拶ののち、事前に作成しておいたヒアリングシートをもとに、建築家によるヒアリングが実施されました。

ヒアリングシートは1か月くらい前に作ったものだったので、時折変更点を伝えながら打ち合わせが進みました。

わが家は、こんな家にしたいというイメージが伝わりやすいように、ネット上の写真にコメントを付けたものを数枚持参しました。

まきもあ
まきもあ
キレイにまとまったものではなかったけど、「分かりやすくて良い」と建築家の先生からも喜ばれたよ

 

R+ハウス建築家との2回目の打ち合わせ

R+ハウス公式ウェブサイトより。建築家との2回目の打ち合わせ内容(プラン提示)
引用:R+ハウス公式ウェブサイト

R+ハウス建築家との2回目の打ち合わせは、前回の打ち合わせのヒアリングをもとに、建築家から間取り案と模型が提示されました。

まきもあ
まきもあ
模型を見ると、マイホームがぐっと近づいた感じ

2回目の打ち合わせは、長い時間かけて模型を見て、その場で思いつく限り細かい部分の変更点をお願いし、終了となりました。

変更点は、その場限りでなく、次の週末までメールで工務店の営業あてに受け付けてもらえました。

わが家の場合、事前に工務店で作ってくれた間取りをもとに建築家の先生のアイデアを盛り込んでもらったけど、かなりいい意味で変わっていて大満足の間取りでした!

 

R+ハウス建築家との3回目の打ち合わせ

R+ハウス公式ウェブサイトより。建築家との3回目の打ち合わせ内容(仕様の決定)
引用:R+ハウス公式ウェブサイト

R+ハウス建築家との3回目の打ち合わせは、2回目の打ち合わせやメールでお願いした変更点を間取りに反映してくれたので、まずそこを確認しました。

間取りがOKになったら、外壁やドアを仮決定しました。

そして、上記のR+ハウス公式ウェブサイトに書いてあるようなキッチンや洗面台の仕様は決めずに終了となりました。

キッチンなど水回りについては、後日工務店との打ち合わせで決定していきます。(現在進行形)

この打ち合わせで、建築家の先生と会うのは最後でした。

最後にも関わらず、なんだかあっけない感じもしました。

今さらですが、お礼とかおみやげくらい持っていけばよかったなぁと思っています。

 

R+建築家との3回の打ち合わせを終えて

打ち合わせは3回で十分かどうか…必要十分だと思います。

数字3のイメージ図

打ち合わせが3回で十分かどうかというのは、様々なウェブサイトでR+ハウスのデメリットとして挙げられています。

R+ハウスは評判通り?建築家と新居を建築!メリットデメリットを紹介します
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けれども、実際3回の打ち合わせを終えてみて、足りなくて困るというほどでもたっぷり充分というほどでもなく、「これでいいね」という必要十分な数だと感じます。

もし、キッチンや水回りまですべて決める場合は、足りないばあいもありますが、細かくどの範囲を3回の打ち合わせで決定するかは、工務店によりけりになります。

まきもあ
まきもあ
建築家の先生が居なくても、できる話もあるね

わが家は、建築家との3回の打ち合わせでは「間取り~外壁・サッシの仮決め」まで。

けれども、工務店にも設計士がいるので、細かい変更希望も後々の工務店との打ち合わせで対応してくれました。

建築家との追加打ち合わせを希望する場合は、有料で対応してくれます。

 

建築家の先生の人柄や話しやすさはどうか

建築家の先生のイメージ図

建築家というと、会う前は「話しにくそうな」人と勝手な印象を持っていましたが、全然そんなことありませんでした。

わが家の設計をしてくれた建築家の先生は、堅苦しい雰囲気はなく、朗らかでとても話しやすい人でした。

作ってくれた間取りに対するこちらからの変更希望も「なるほど」とこちらの意見を取り入れようと親身になって聞いてくれました。

作ってくれた図面に対し修正依頼をするときは、言い方には気を付けよう

残念ながら、R+ハウスの建築家の全員が「話しやすい」かどうかは、正直なんとも言えません。

しかし、R+ハウスの建築家は独立している設計士。

社に守られている一設計士より、きっと顧客のニーズを読み取りデザインするコミュニケーション能力を持ち合わせている人が多いでしょう。

そうすると、話しやすい人も必然的に多くなるのとも考えられます。

 

R+ハウス建築家の3回の打ち合わせは終了!さぁあなたも間取りについて少し調べてみませんか?

新しい家のイメージ図

建築家との3回の打ち合わせと前後の流れをまとめます。

打ち合わせの内容まとめ

工務店との事前打ち合わせ:ヒアリング・間取り案の確認

建築家打ち合わせ1回目: ヒアリング

建築家打ち合わせ2回目: 1回目のヒアリングをもとに建築家から提案間取りや模型の提示、そこに施主側から直してほしいところを依頼

建築家打ち合わせ3回目: 修正点を反映した間取りの提示、外壁など仮決定

打ち合わせ終了後決定事項:小さな間取り修正とキッチンその他水回りの決定

 

建築家デザインのR+ハウスの家づくりのクライマックスはこれで終わったかもしれません(笑)

けれども、わが家の家づくりはまだまだこれからです。

 

この記事がこれから家づくりをする人、R+が気になっている人たちの参考になれば幸いです。

 ★これは参考になりますよ→間取りプランの一括請求

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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まきもあ
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